2013年09月27日

sakuとヒノカグ【上方ブレイク】

前述の通りヒノカグ【上方ブレイク】とは正にこれですね。
というか多分この戦略に限ったことではないのですが逆指値が使われたブレイク戦略はスリッページが途轍もなく大きくなることがあると思います。

自分がそうだったのですが、初めてブレイク戦略を使ったときはびっくりしましたねー。
これはスリッページに関してなのですが、確かにスリッページがあると利益がすごく削られて結果殆ど乗っていないとかになることもあるかと思います。
個人的にはデイ版を使用しているのですがどのようなブレイク戦略であれスリッページは避けられないものでありますし、要するにスリッページがあってもトータルで利益が残ればいいという考え方がポジティブシンキングなのではないでしょうか(*・ω・)ノ

あくまで例えの話ですが寄りが逆指値の位置より大幅に高くS高で寄った場合約定はS高になりますが、これを持ち越して明日の寄付、明後日の寄付と値が上がっていったら、利益でますよねー。
もちろん下がった場合の損切りは必要だと思いますがブレイク戦略は勝率3割程度とどこかで見たことがある気がしますねー。実際そうなのかわかりませんが汗
また個人的な経験上ですが、スリッページが大きな銘柄ほど結構その後強い動きをしているように感じられます。
出来高の大きな東電とかアイフルとかにも仕掛けたことはありますが、全く動きません( ̄∇ ̄)
そしてその後S高にも到達しません(←
逆に出来高の少ない銘柄に仕掛けてみると
特大スリッページが発生しました(((( ;゚д゚)))→でも引けまでS高張り付いてましたー(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
みたいなことも割とありますし、5月の頃はわかりませんが最近は特大スリッページがなければあまりS高に張り付いていない気さえしますねー。
S高で引けた場合翌日はGU率がかなり高くなるとのことですのでその場合はやはり利益率UPに繋がり、大スリッページも銘柄への影響力(?)といった感じで必要ではないでしょうかφ(.. )
ただS高で引けてもsakuが保有中の銘柄ですと翌日の寄付には注意が必要ですが笑

スリッページが原因で負けてばかりという戦略だと問題があるかとも思いますがスリッページ含めてもプラスになっているなら、やはり結果的に勝てばいいのではないでしょうか( ̄∠  ̄ )ノ



paisteline at 21:46コメント(0)

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